第3章「健康な住まいのありかた」との出会いpart1 「あなたという存在から始まる住まい造りby髙橋みえこ」

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広島県福山市・尾道市 小さなリフォーム工事~大改修、新築工事まで
「 聴くx気づくxアイデア設計 」髙橋みえこ一級建築士事務所です。

連載をお読みいただき誠にありがとうございます。

本日は10章の内、

第3章:「健康な住まいのありかた」との出会いpart1です。

「これから住まい造り」をされる御家族様

また、

髙橋美恵子の設計監理施工のご依頼をご検討下さる方へ

また、

髙橋美恵子さんってどんな人なの?と、

興味があるあなたへ、

ぜひ、お読みいただけたらと思います。

私の体験と建築士としての考えが皆様の人生のお役に立てましたら幸いです。

 

「あなたという存在から始まる住まい造りby髙橋みえこ」

第3章:「健康な住まいのありかた」との出会いpart1

 

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3)離職、結婚、出産、突然の体調不良、そして

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一級建築士となり、地元で一番大きな工務店に転職を果たした私を

待っていたのは設計でなく、大の苦手な営業でした。

 

 

経験のあるなしに関わらず「やるしかない」環境。

 

 

緊張と闘いながら毎日くらいついた日々は、

私の成長に欠かせない期間でもありました。

 

 

さまざまな仕事を引きうけ、毎回異なる現場をスムーズに回す。

お客さまの気持ちに寄り添いながら、

関係各所との打ち合わせを着実に進める。

 

 

今なお発揮する「多くの人の多様な気持ちをまとめあげる」力量は

現場を一つずつこなすごとに培われていった気がします。

 

 

求められる責務を果たし、

現場をこなし、実績をつみ

気づけば29歳で、

一級建築士事務所の代表。

現在の「管理建築士」に抜擢されました。

 

 

図面や言葉はすべて自分の責任という立場に震えました。

ハンコ一つ押す責任、

私の指示ひとつの影響力の大きさ。

 

 

建築指導課の方々や、

私をとりまくすべての方々の力添えをいただき

結集させながら、仕事を必死にやっていたのを覚えています。

ですが、さまざまな要因が重なり離職。

 

 

結婚のご縁があり、広島から大阪へ居を移しました。

当時31歳でした。

 

 

そして、32歳で出産しました。

ここで大きな気づいたことがありました。

それは

「新しい命もご縁である」ということでした。

 

 

昔から、子だくさんの大家族を当たり前のように夢に描いていました。

しかし、現実は思ったようにいきませんでした。

 

 

そこで、文献やインターネットで調べたり、

本を読み、身体の知識を得るほどに

精子も、卵子のみならず、この身体すべてが、

食べ物や、体内に取りいれたものでできている、と痛感した日々は

のちに、「住まい」づくりにも反映されていきます。

 

 

私自身も関西でのマンション暮らしを10年ほどしていたのですが、

身体がとても冷えていました。

いわばコンクリートの箱の中で暮らしているので、

身体が芯から冷えるのです。

 

 

日当たりの悪いマンションだとなおさらです。

 

 

他にも身体の健康を損なういくつもの要因に囲まれながら、

多くの人が、そのことを知らないで暮らしています。

 

 

「みんなも似たような環境だし、問題ないでしょう」

と。

 

 

自分の体にじわじわと影響をきたしていることを知らないまま

意識せず日常生活を送っています。

 

 

「みんな暮らしてるんだから、当たり前に暮らせるよね」

と。

 

 

上記とは別の、とある大学のデータなのですが、

木の箱で暮らすラットと、

コンクリートの箱で暮らすラットでは、

「木の箱で暮らすラットのほうが健康に育つ」という

研究結果もあるようです。

 

 

私自身が実験したわけではありませんので、

統計の確かさなどについて言及するつもりはありません。

でも、すこし調べれば、

似たような研究報告や文献はインターネットでも検索できます。

 

 

自分自身が経験した、

体調と生活環境の密接な関係をとおして、

「健康な住まいのありかた」に、

より関心が向いていったように思います。

 

 

健康に関係する事が、

食等の体内に取り込む物であったり、

体温と密接な関係がある「冷え」であったり、

では、暖かく安全性の高い家とは何で出来ているでしょうか?

 

 

私の探求心がわくわくときめき

私はとある実験を行いました。

 

 

賃貸マンションの床に

大家さんの了承を得て、

2種類の木材を床に貼ったことがあります。

 

 

ひとつは自然乾燥の木材、もうひとつは機械乾燥の木材です。

 

 

すると、何も知らないはずの子どもが、

自然乾燥の木材でできた床の上でのみおもちゃを広げて

くつろいで遊びだしたのです。

この光景は数えきれないほど続きました。

 

 

自然乾燥の木材に手を置いてみると確かに、

しっとりとなめらかな肌ざわり。

ほっとする温かさ。

心地よい木材を住まいへ採用したい

と心が決まった、

不思議な出来事でした。

 

明日は、第3章 part2につづきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の建築人生にて積み重ねた

経験知識が、皆様の人生を守り育む「住まい」という

「家造り」のお役に立てると幸いです。

 

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