8章「自分らしい幸せ」から、笑顔の共鳴がうまれる

■企業理念・設計ポリシー

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住まい造りをされるあなたにぜひ、、、

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8章「自分らしい幸せ」から、笑顔の共鳴がうまれる

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「髙橋さんに、ぜひ私たちの家を設計してほしい」

「あなたに、私たちの住まいを設計をしてほしいんです」

 

家を建てるというのは、勇気のいる買い物です。

決して安くはない価格です。

いくつもの制約や条件をクリアする必要もあります。

 

そんな、大きな人生の買い物「住まいの設計」を、

みなさんはどうして

私に委ねてくださるのだろう?

 

お客さまのさまざまなエピソードを思い出しながら

一貫している私の姿勢に気づきました。

 

それは・・・

 

お客さまの声に、ときには声にならない心のつぶやきに

ひたすら耳をすませている場面。

 

お客さまの夢や、言葉にできないささいな日常の願いをも

捉えようと、目をこらしている場面。

 

五感と、五感を超えたアンテナで真摯に向き合い

「お客さまの心地よさ」へ目指す羅針盤となる

設計をおこなってきたのだと。

 

 

結果的に、

お客さまの想像を超える家のかたちとなって

「どうしてこれがほしかったって、わかったんですか?」

と深い感動と驚きへとつながっているようです。

 

 

一般的な建築会社であれば、100もの質問項目やチェックリストなど

アンケート表などがあるのかもしれませんが、

私は、お客さまのご負担になることを考えて

そのようなリストは使っていません。

 

そのかわり

お客さまとの信頼関係のうえ、

ご家族の気持ちをうかがい、私自身がまとめあげたものを

土地条件など加味した方向性を総合的に関東

日数を頂いたのちご提案しています。

 

だから、なのかもしれません。

最初にお出ししたご提案内容で

ほぼみなさまに大変喜んでいただいています。

 

自分が幸せでいることで、笑顔の共鳴がうまれる

 

40代後半になって、私はようやく

「私自身も大切にしたい」と、

思えるようになりました。

 

私は今まで長いあいだ、

ずっと相手軸で、生きてきました。

 

相手を大事にすることをすごく重要だと

思い自分の心の声を無視して、

とにかく自分以外の人のことを優先し続けてきました。

 

自分がどんなに辛くても、悲しくても、こらえて

相手を尊重することが大事だと、ずっと信じてきました。

 

30代、重い化学物質過敏症に苦しみ、

体調を回復させたい一心にてもがくなかで

「誰かを幸せにするには、まず自分を幸せにすること」

「まずは自分自身を満たしてあげることだ」

と、ようやく心から納得できるようになったのです。

 

 

 

「自分を大切にすること」

「自分の意思を大切にすること」

「自分の体を大事にすること」

 

もしかして、これは、

私以外にも、

多くの方に共通しているテーマなのかも、、、と、

気づいたのでした。

 

自分を大事にすることとは、

それは特別なことではなく、日常生活でできること。

 

たとえば、キッチンに立って見える場所に

お気に入りのクッションを置いてみたり。

 

大好きなベルガモットやローズウッドの

オーガニックのアロマオイルの香りをかぎ、深呼吸したり。

 

窓の外の青空をゆったり流れゆく、雲を眺めたり。

 

庭に遊びにきた鳥のさえずりをBGMに爪をピカピカに磨いたり。

 

こんなふうに書いてみると、ささやかなことばかりですが、

自分を大切にするよう意識しはじめて

体調が回復してきたり、素敵な出会いが増えたり、と

不思議なことがつぎつぎと起こるようになりました。

 

自分の価値を、そのまま認めること。

 

これくらい平気だ、と自分を抑えこまないこと。

小さな希望も見逃さずに、叶えること。

 

やわらかく、まあるく包み込むようなイメージを

自分自身に向けることからスタート。

 

自分自身をあたたかく包むと

めぐりめぐって、

人に対してよりいっそう大切にする心へとつながっていきました。

 

自分自身を充電すると、

お客さまと私との関係は、立場を超えて共鳴しあい

目には見えない豊かな循環を

生み出すようになっていっていると、

以前よりさらに感じています。

 

健康の鍵も、

「自分自身の心を大事に、自分自身を大事にすること」と、

深い関係にあると気が付いたのでした。

 

自分を大切にできる人は、他人を大切にできる人。

 

「自分が損してでも相手の役に立ちなさい」

「女は一歩下がって、残り物でガマンしなさい」

「自分の好きなものを優先するな」

 

私は母からこう教育され、ずっと愚直にやってきました。

 

でも、じたばたもがきながら必死に生きてきて、気づきました。

 

自分をぼろぼろにして、自己犠牲のうえに誰かに尽くしても

真の意味で誰も幸せにできない、と。

 

今は、休みをなるべくとり

自分を大切にするようにしてずっと調子がよくなり、

なにより、自分が楽しい。

私がニコニコご機嫌でいると、一緒にいる家族も、楽しい。

 

まずは自分が心地よくいることが、共鳴して

他者への幸せ、誰かの笑顔へとつながっていると体感しています。

 

 

お客さまにもお伝えしています。

「ご自分の感性を大事にしてください」と。

 

 

なんとなく、このボールペンが好き。

なんとなく、この時間帯がホッとする。

なんとなく、この色にときめく。

なんとなく、あの流れる雲の形が好き。

 

 

この「なんとなく」を、

絶対に大事にしてくださいね、と。

なぜなら、理由が明確に言葉にできなくても

ほかならぬ、あなたの心が選んでいるからです。

 

 

私は、一級建築士というご縁を人生で得たことで、

お客さまの「なんとなく」をたくさんキャッチし

快適な生活のしやすさと融合させた設計を実現しています。

 

あなたや、あなたの大切なご家族が

なんとなくホッとくつろげて、

なんとなく元気になっていく

「とっておきの居場所」をつくりたいのです。

 

心から幸せな気持ちにあふれて、

満たされた笑顔のあなたから、家族や周りの人へ笑顔が広がっていく。

 

シャンパンタワーのような、あふれる幸せが注がれる家を

 

「シャンパンタワーの法則」を、ご存知ですか?

シャンパンのグラスがピラミッドのように高く積まれ、

いちばん上に置かれたひとつのグラスに

あふれんばかりにシャンパンを注ぐと

下の段、またその下の段のグラスにシャンパンが満たされていきます。

 

そのシャンパンタワーのてっぺんにあるグラスが、あなたです。

 

家で自分が満たされていくと、てっぺんのグラスが満杯になります。

その幸せな気持ちは、一緒に暮らす家族になみなみと注がれ、

さらには他の人たちへ、幸せな金色の液体が注がれていく、

そんなイメージです。

 

そんな特別な空間を、一緒につくりませんか?

 

 

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